おうちのこと日々のこと

今日やった事、明日やる事、未来の自分の為の備忘録

今年生まれる赤ちゃんと丙午の迷信

通っているピラティス教室のインストラクターさんが、もうすぐ産休に入られるそうです。

「あ、じゃあ生まれてくる赤ちゃんは……丙午ですね。私と同じ💕」と内心ひとりで思いつつ、何食わぬ顔でレッスンを受けてきました(笑)

 

丙午生まれの私、子どもの頃は周りの親戚などから、やたらと「ひのえうま生まれなの!?」と言われていました。(←そういうことは親に言ってくれってハナシです(-_-メ))

 

そんな丙午(ひのえうま)について、あらためてAIに聞いてみました。

丙午(ひのえうま)は、十干の「丙」と十二支の「午」が組み合わさった干支の43番目です。60年に一度巡ってくる年で、直近では1966年、次回は2026年です。陰陽五行では、丙も午も「陽の火」の性質を持つとされています。

十干と十二支の組み合わせが60通りあるので実はどの年も「60年に一度」そして一巡する年が「還暦」──生まれた年と60歳の年が、同じ干支になるわけですね。

 

ちなみに来年は丁未(ひのとひつじ)です。

 

それにしてもなぜ丙午だけが特別扱いされ、恐れられてきたのか。
その理由は、ある迷信にありました。

またまたAIに聞いてみると・・

丙午の迷信とは、「丙午の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」という日本独自の俗説です。この迷信は、江戸時代の「丙午の年は火事が多い」という伝承と、八百屋お七の事件が結びついて広まりました。

 

今となっては「そんな迷信に振り回されて…」と思ってしまいますが実際1966年は前後の年と比べて出生率が低かったという事実もあります。八百屋お七は実在したかもわからないそうです・・

とはいえ、今の時代にこんなことを気にする人はほとんどいない(はず)。
これから生まれてくる子どもたちが、根拠のない迷信に縛られることなくのびのび育ってくれたらいいな~と当事者でもない私まで思ってしまいました。

 

これから会う方たちにちょっとしたご挨拶代わりに

今年は干支羊羹を買ってみました。

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還暦アピール(^^;